宣伝に踊らされるな! 3
やはり食物繊維も、日常の食事の中でさまざまな素材からバランスよく摂ること。
加工食品を利用するにしても、補う程度にしたほうがいいのです。
食卓に登場する、お馴染みのものには、食物繊維の含有量が多いものが少なくありません。
たとえば、納豆(50g)で4・8gの食物繊維が含まれています。
カボチャ(100gで2.99g)、ヒジキ(5gで2.75g)、リンゴ(150gで2.45g)。
こうしたものを積極的に摂るといいでしょう。
薬にも毒にもなる食物繊維と、どうつき付き合うか。
まず、本当に食物繊維が不足しているのか、自分の食生活をふりかえってみること、ブームに躍らされないことが大切でしょう。