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2010年11月 アーカイブ

ごみの分別方法について

焼却や埋立だけに頼るのは問題があります。


しかし、廃プラを他のごみと分けて集め、溶融固化ないし破砕といった特別の中間処理を施したうえで埋め立てるか・・・。


あるいはペレットにしたり、燃料として再利用する自治体がいくつか見られました。


姫路市のように、かつては廃プラを分別収集し、ペレットにして再利用する例として有名だったのに、その後それを廃止してしまったケースもあります。


採算に合わない、というのが最大の理由でした。


・・・と思えば高知市のように、廃プラに対する新たな取り組みに意欲を燃やし始めている例もあります。


リサイクルトナーの回収もいまでは常識ですね。


高知市(合3万余)では、つい最近までは次のような分別収集が実施されていました。


1)生ごみ 週2回


2)不燃・粗大ごみ 月1回


3)資源ごみ 月1回


4)水銀含有廃棄物 月1回

・・・このような4分別のもとにあって住民は、東京と同様に廃プラを2)の不燃・粗大ごみに入れて出すのがルールになっていました。


しかし2)は月1回収集であるため、住民にとってはかさばる廃プラを家の中にためておくのは容易なことではなく、現実には、1)の生ごみと一緒にプラごみも排出されるのが目立っていました。


市が収集する生ごみの14~15%は、廃プラで占められるまでになっていたのです。

見逃せない意外な"弊害" 3

たしかにほかの食品をみると、ご飯小茶碗1杯・食パン1枚(6枚切り)が160キロカロリー、ビール1缶(350ml)で140キロカロリー、クッキー1枚で80キロカロリーで、それらに比べれば低エネルギーですが、食物繊維のカロリーはゼロではありません。


"食物繊維はノンカロリーだから、いくら食べても安心"と信じていた人には、少し気がかりな情報かもしれません。


不足しても、摂りすぎても、体に悪い。


では、どのくらいの食物繊維を摂ればいいのかというと、1日に必要な摂取量は20~25gが目安です。


現在、日本人の摂取量は15g程度ですが、ただしこれは通常の食生活をしていると考えての計算です。


外食が多かったり、加工食品やジャンクフードを多く摂っていたり、野菜や果物、芋・豆・海藻類をあまり食べない人は、当然、摂取量は少なくなります。


そんな事情もあってか、食物繊維の不足が声高に叫ばれ、「健康のために、もっと摂らなければ」という思いにかられる人たちも多いのです。

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