食物繊維の"効能"はたしかにある
では、その効能についてもう少し詳しくみていきましょう。
腸の中にはさまざまな細菌が棲息しています。
食物繊維はそれらの細菌に影響を与え、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌の育成を抑えます。
また吸着作用の効果によって発ガン物質になりうる有害物質を出してしまう働きがあります。
つまり大腸ガンの予防に効果があるということです。
さらに、ダイオキシン類を体外に排出する効果も指摘されています。
血中のコレステロールを正常な状態に保つ作用も挙げられます。